靴のサイズは3ヶ月ごとに見直してあげよう


赤ちゃんの足は大部分が軟骨からできていて、体の成長につれて徐々に発達していきます。
成長途中の軟骨は弱く、変形しやすい状態にあるので、足に合わないくつを履き続けると、正しい成長が阻害されたり、身体の骨格がゆがんでしまうことも・・・
この時期には足の成長を妨げないような、最適なサイズのくつを選んであげましょう。

赤ちゃんの足の成長は非常に早く、2歳頃までは1年間に約1cm大きくなるそうです。
そのため初めはちょうどよかったくつのサイズも、すぐに窮屈になってしまいますよね。

だからついつい、「すぐ大きくなるから・・・」といって少し大きめの靴を選んでいませんか?

大きめの靴を履いていると、中で足が動いてしまい正しい歩き方ができません。
かかと部や甲部でしっかり足に靴をフィットさせておくことが大切です。

3ヶ月程度を目安にこまめに足の計測を行うよう心がけ、子供の足に合った最適なサイズのくつを選んであげましょう。

この時期は、洋服にお金をかけるよりも、靴にお金をかけてあげる方が、子供の成長のためには良いと思います(^^)

スポンサードリンク


posted by 赤ちゃん靴の正しい選び方 at | 正しい靴の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。