どんな靴を選べばいいの?


2〜3歳ぐらいのよちよち歩きの子供にあった靴とはどんな靴なのでしょう。

一番理想的なのは裸足です。

適度なクッションと、刺激を与えてくれる土の上を、
はだしになって足の趾を自由に動かして走り回ることで、
運動能力を高め、子供のあらゆる能力の基礎を築きます。

どろんこ系の保育園や幼稚園では、裸足で過ごす園もありますが、日常生活で常時はだしで過ごすことはやっぱり困難ですよね。

ちなみに私が通った小学校は生徒は全員裸足でした。
週に1回(だったかな?)「危険物拾いの日」みたいなのがあって、全校生徒で校庭に出て地面に落ちていて怪我しそうなものを拾う時間がありましたよ(^^)


ということで・・・・
なるべく裸足感覚に近い靴を選ぶのが良いようです。
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正しい靴の選び方


では具体的に、どんな靴を選んであげれば良いのでしょう?

2〜3歳の子供の足は、骨が柔らかく変形しやすい状態にあります。
足に無理がかからないように、以下の点に注意するといいと思います。


1)つま先は広く、厚みがあること。 →足の成長を妨げない形
赤ちゃんの足はつま先が扇状に広がっていて、歩くたびに指先が広がります。
子供は特に足の指で“地面をつかむ”ようにして歩くため、指を自由に動かせる余裕が必要です。

2)つま先に適度な少し反りがあること。 →つまづき防止
よちよち歩きの頃は歩行時につま先が上がりにくく、バランスもよくないので、簡単につまずいたり、転んだりします。
子どもはベタ足で歩くので、反りがないと蹴り出しにくく、つまづきやすくなります。

3)かかと部をしっかり支えること。 →着地の衝撃を和らげ、安定した歩行を促す。
大きく、堅いカウンターはかかとをしっかりと固定し、傾きにくくするとともに、足の骨格を正しく促します。
足が靴の中で動かないよう固定することで、安定した歩行ができ、指先の障害も防げます。

4)足が曲がる位置で靴も曲がること。 →歩きやすくなる。
ソール(くつ底)が曲がりにくいシューズを履くと、つまずきの原因になったり、骨や筋肉に負担をかけ、自然な歩行を妨げることになります。

5)甲の高さが調節できること →しっかりホールドしてあげる
足に合わせて甲の高さが調節できる、紐かワンタッチテープのタイプを選びましょう。
子どもの足にあわせてちきんと締めてあげることが大切です。

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靴のサイズは3ヶ月ごとに見直してあげよう


赤ちゃんの足は大部分が軟骨からできていて、体の成長につれて徐々に発達していきます。
成長途中の軟骨は弱く、変形しやすい状態にあるので、足に合わないくつを履き続けると、正しい成長が阻害されたり、身体の骨格がゆがんでしまうことも・・・
この時期には足の成長を妨げないような、最適なサイズのくつを選んであげましょう。

赤ちゃんの足の成長は非常に早く、2歳頃までは1年間に約1cm大きくなるそうです。
そのため初めはちょうどよかったくつのサイズも、すぐに窮屈になってしまいますよね。

だからついつい、「すぐ大きくなるから・・・」といって少し大きめの靴を選んでいませんか?

大きめの靴を履いていると、中で足が動いてしまい正しい歩き方ができません。
かかと部や甲部でしっかり足に靴をフィットさせておくことが大切です。

3ヶ月程度を目安にこまめに足の計測を行うよう心がけ、子供の足に合った最適なサイズのくつを選んであげましょう。

この時期は、洋服にお金をかけるよりも、靴にお金をかけてあげる方が、子供の成長のためには良いと思います(^^)
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