靴のサイズは3ヶ月ごとに見直してあげよう


赤ちゃんの足は大部分が軟骨からできていて、体の成長につれて徐々に発達していきます。
成長途中の軟骨は弱く、変形しやすい状態にあるので、足に合わないくつを履き続けると、正しい成長が阻害されたり、身体の骨格がゆがんでしまうことも・・・
この時期には足の成長を妨げないような、最適なサイズのくつを選んであげましょう。

赤ちゃんの足の成長は非常に早く、2歳頃までは1年間に約1cm大きくなるそうです。
そのため初めはちょうどよかったくつのサイズも、すぐに窮屈になってしまいますよね。

だからついつい、「すぐ大きくなるから・・・」といって少し大きめの靴を選んでいませんか?

大きめの靴を履いていると、中で足が動いてしまい正しい歩き方ができません。
かかと部や甲部でしっかり足に靴をフィットさせておくことが大切です。

3ヶ月程度を目安にこまめに足の計測を行うよう心がけ、子供の足に合った最適なサイズのくつを選んであげましょう。

この時期は、洋服にお金をかけるよりも、靴にお金をかけてあげる方が、子供の成長のためには良いと思います(^^)
posted by 赤ちゃん靴の正しい選び方 at | 正しい靴の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

靴のお手入れ方法


足の汗せんは、赤ちゃんも大人も同じ数だけあるようです。
そのため、大人の足より面積の小さい赤ちゃんの足はいつも汗っかき。
靴の中が不衛生にならないように、こまめに靴を洗ってあげましょう(^^)

中敷きが入っている靴だと、中敷きをこまめに洗ってあげるだけでもいいと思います。


簡単な靴の洗い方

1.表面についたほこり、ゴミなどをブラシなどで軽くはらいます。
  子供の靴はすぐに砂だらけになります。
  長時間放置された砂は固まって、取りにくくなることがありますので、こまめに払ってあげましょう。

2.水もしくはぬるま湯につけます。
  中性洗剤を使用し、汚れがひどい部分は柔らかい靴用ブラシなどを使い軽く擦り洗いをしましょう。

  中性洗剤以外の洗浄効果の高い洗剤や漂白剤を使用すると、色あせなどトラブルが起こることがあります。
  
3.ワンタッチテープに砂やゴミが付いていると粘着力が落ちますので、こまめに取り除いてあげましょう。
  ただし、この部分をごしごし洗うと表面が毛羽だってしまう恐れがあるので、
  あまりごしごし洗わないよう気をつけましょう。

4.すすぎは何回も水を替え十分に行いましょう。

5.新聞紙などを詰めて形を整え、風通しの良い日かげで乾燥させるといいです。
  直射日光が当たる場所で乾燥すると、黄変や色あせなどのトラブルが起こることがあります。
 (爪先を少し上に向けて立てかけるなどするとより通気性が高まり速く乾きます)
posted by 赤ちゃん靴の正しい選び方 at | 正しい靴の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足のサイズの測り方


いつも「シューフィッター」や「シューアドバイザー」がいるお店で買えれば理想的だけど、
そんなお店が近くにない場合や、同じ物でもネットショッピングの方が安い買える場合など、
自分で計測する必要がある場合がありますよね。

そんなときは、こちらのサイトを参考にするといいですよ。
詳しいサイズの測り方が書いてあります(^^)

詳しいサイズの測り方が載ってます→ 健脚自慢〜足のサイズの測り方

どうぞ、ご参考にしてください。

posted by 赤ちゃん靴の正しい選び方 at | 正しい靴の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。